失業保険が出るまでの期間は? 

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離職された時に、生活保障として
セーフティーネットとして雇用保険の失業給付があります。

一般には失業保険という呼び方をしますが、
この失業保険は辞める理由によってのそのもらえる期間やトータルの金額、
もらえる時期にも違いがありますので、辞めるときの理由には注意が必要です。

まず失業したら、会社にすぐにハローワークに
離職証明書の発行の手続きをしてもらいます。

大体辞めてから1週間以内におくってもらうようにします、
無論早いにこしたことはないです。

その離職証明書と身分証明書、印鑑、写真をもって
住所を管轄するハローワークにいき、手続きをします。
そして一週間の待機期間をおいて失業給付が受給できることになります。

しかしここで最も注意なのが先ほど述べた辞めた理由による効果の違いです。
会社都合によるものでは、給付制限といって失業保険がもらえない
3か月を科しませんが、自己都合退職では3か月の給付制限があります。

そんな人がよく利用するのはカードローンなので覚えておくと良いでしょう。
ピンチの時には頼ってもいいですが、
お金が入ってきたら返済するという計画をたてることが大事です。

また自己都合では最高でもらえる日数が150日で、
会社都合で年齢にもよりますが最高330日となります。

トータルする倍以上の金額の開きがありますが、
もらえる一日あたりの単価金額は離職理由に関係なく同じで、
だいたいの目安は、1日あたりの日当換算約40%です。

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